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CrystalDiskInfo  クリスタル・ディスクインフォの S.M.A.R.T.(スマート)の解説! 


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 2008年以降製造されている殆どのハードディスクドライブには、Self-Monitoring, Analysis and Reporting Technology (セルフモニタリング・アナリシス・アンド・リポーティング・テクノロジー→略称: S.M.A.R.T.(スマート)という機能が搭載されています。

このS.M.A.R.T.(スマート)は、ハードディスクドライブの障害の早期発見・故障の予測の状態を数値化されている機能です。このS.M.A.R.T.(スマート)機能は、各種の検査項目をリアルタイムに自己診断します。 ユーザーは全ての故障を予期することは出来ないが、安定した利用環境における経年劣化による故障を知るには非常に有効です。

Self-Monitoring, Analysis and Reporting Technology(セルフモニタリング・アナリシス・アンド・リポーティング・テクノロジー、略称: S.M.A.R.T.(スマート))は、ハードディスクドライブの障害の早期発見・故障の予測を目的としてハードディスクドライブに搭載されている機能である。この機能は、各種の検査項目をリアルタイムに自己診断し、その状態を数値化する。ユーザーはその数値を各種のツール(後述)を用いることで知ることが出来る。全ての故障を予期することは出来ないが、安定した利用環境における経年劣化による故障を知るには非常に有効である。

2008年現在においては、製造されている殆どのハードディスクドライブにこの機能が搭載されている。

検査項目(属性)
各検査項目(属性)には、「現在の値」(Value)、「閾値」(Threshold)、「ワースト値」(Worst)、そして「生の値」(data)の4つの項目が設定されており、現在の値またはワースト値が閾値を下回ることがあれば、データのバックアップやハードディスクの交換など必要な処置を施すべきであると考えられる。但し、これらの値がどのような方法によって算出されているかは各ベンダーによって異なるため、一概にどの値がどうなっていれば良いとは言い切れない点もある。また、Temperature(C2)やReallocated Sectors Count(05)などの「生の値」(data)が重要な項目も存在している。
以下はS.M.A.R.T.によって報告される主な検査項目の一覧である。ATA仕様では属性のIDが何を示すかは規定していないためこの表は基本的にすべてベンダ独自の意味を解釈しているにすぎないことを注意。特に重要な項目については太字で注釈をつけた。ただし、HDDベンダーによって調査可能な検査項目は若干異なるため、必ずしも全ての項目を調査できるわけではない。また、HDDベンダーが独自の検査項目を設定していたり、IDが異なっていたり、独自の名称を設定している場合もあるが、それらについてはここでは網羅していない。


Self-Monitoring, Analysis and Reporting Technology
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

CrystalDiskInfo  クリスタル・ディスクインフォの S.M.A.R.T.(スマート)検査項目一覧

S.M.A.R.T.検査項目一覧
項目ID 項目名 詳細な説明
1 リードエラーレート この項目はハードディスクからデータを読み込む時に発生したエラーの割合を表す。数値が閾値より低い場合、ハードディスク内の磁気ディスクまたは磁気ヘッドに異常がある。
3 スピンアップ時間 ハードディスクが通電回転を開始してから規定の回転数に達するまでにかかった平均時間。
4 スタート/ストップ回数 ハードディスクのスピンドルモーターが回転/停止した回数。
5 代替処理済のセクタ数 代替処置(データを特別に予約した予備エリアに移動する)を施された不良セクタの数。
7 シークエラーレート 磁気ヘッドが目的のデータの在るトラックへ移動しようとして失敗(シークエラー)した割合。ハードディスクの熱、サーボ機構の損傷などによって発生する。数値が低い場合、ハードディスクの表面やハードディスクの機械的なシステムに問題がある可能性がある。
9 使用時間 工場出荷状態からのハードディスクの通電時間の合計。閾値に対するこの値の減少はMTBF(平均故障間隔)の減少を表す。
0A スピンアップ再試行回数 ディスクを規定の速度までスピンアップしようと再試行を試みた回数。
0C 電源投入回数 ハードディスクの電源をON/OFFした回数。
C2 温度 ハードディスクの現在の温度。一般的に動作が保障されている最高温度は55℃である。
C3 ハードウエアー ECC検知エラー数 ECC(誤り訂正符号)によって検知されたエラーの回数
C5 代替処理保留中のセクタ数 現在異常があり、代替処理を待つセクタの総数。もし後で読み込みに成功したセクタがあれば、この値は減少する。
C6 回復不可能セクタ数 オフラインスキャン時に発見された、回復不可能なセクタの総数。この値が増加する場合は、磁気ディスクの表面に明確な問題がある。
C7 UltraDMA CRC エラー数 UltraDMAモードでのデータ転送中に発生したCRCエラーの数。
C8 ライトエラーレート データの書き込み中に発見されたエラーの総数。
CA データアドレスマークエラー DAM(データアドレスマーク)に関するエラーの頻度を表す。

 S.M.A.R.T.(スマート)は、ハードディスクドライブの障害の早期発見・故障の予測の状態を数値化されている機能で40数項目がありますが、このクリスタル・ディスクインフォではすべてを網羅しておらず18項目の検査項目をチェックできるようになっています。HDDの状態を知る上ではこれくらいの項目数で充分でしょう。

CrystalDiskInfo  クリスタル・ディスクインフォの S.M.A.R.T.(スマート)検査項目をグラフで確認する!

 CrystalDiskInfo クリスタル・ディスクインフォで S.M.A.R.T.(スマート)機能のHDD検査項目が18種類ほど準備されています。以下に検査項目の内容とグラフ化した検査結果等の使い方を見てみましょう。

 CrystalDiskInfo クリスタル・ディスクインフォで検査結果をグラフ化してより視覚的に確認しやすい機能を持っています。メニューバーの「機能(U)」をクリックし「グラフ(G)」をクリックします。

 CrystalDiskInfo クリスタル・ディスクインフォの検査結果をグラフ化して確認したい項目を適宜クリックするとグラフ化された結果が確認できます。特に注意しておきたいエラーの有無を確認できるだけでもHDDの状態を知る手がかりとなるでしょう。

 ここでは、「回復不可能セクタ数」の検査をグラフ化して確認したものです。状態を確認できるのと今後の対策を打てるのが非常にありがたいですネ!

コマ目に確認する習慣をつけておくのも大事なHDDを守る上で非常に大事なことだと思います。一応一通り検査項目を確認してHDDの異常がなければ、HDチューンの別のソフトでHDDをスキャンしてみましょう!

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